みなさん毎年インフルエンザの予防接種を受けていますか?予防接種を受けてもインフルエンザにかかってしまった、効果がある、ないと賛否の声がありますが、実際のところはどうなのでしょうか?

インフルエンザの予防接種は受けるべき?

妊娠中のインフルエンザ感染と食べ物

妊娠中は妊娠していない状態と比べると免疫機能が低下しているため、インフルエンザに感染した場合重症化しやすいことが分かっています。妊娠中にインフルエンザに感染してしまうと、肺炎などの合併症になりやすくなってしまうのです。
妊娠中にインフルエンザを発症してしまった場合には、すぐに医者に行きただちに抗インフルエンザ薬を服用することをおすすめします。市販のものを使用してしまうと重大な副作用を引き起こす可能性もあるため、薬を服用する際は必ず主治医の指示を仰ぐことが大切です。
しかし、インフルエンザを始めとした病気にならないためには日頃の生活が重要になります。食べ物などに気を使って、栄養バランスを考えた食べ物を摂取していくことが健康を維持することに繋がります。寒いからといってこたつの中でアイスばかり食べている生活では栄養も偏ってしまいます。そのため、感染症を予防するためには肉や魚、野菜や豆、海藻類などをしっかりとって食べ物から身体の調子を整えていくことが自分の身体にも赤ちゃんにも大切になるのです。
そのほかにも、部屋の温度を適温に保つ、加湿器などを上手く利用して部屋の乾燥を防ぐ、大勢の人が集まる病院や学校などのウイルスが多くいそうな場所をなるべく避けるように行動する、外出の際にはウイルスから身を守ったりまき散らさないためにマスクを着用し、外出から帰ったら手洗いうがいを行う、睡眠を十分にとって抵抗力を保つなどの自己防衛も身を守るためには必要になります。
インフルエンザを予防するには予防接種でワクチンを打つ方法もありますが、できるだけ身体に薬を入れたくないという人も多くいると思われるため、インフルエンザの時期になったら予防接種を受けるかどうかを医師と相談することもおすすめです。